第3のWebブラウザ、Operaはどうか?

01コンピューター

2002.4.29

第3のブラウザ、Opera

 Webブラウザといえば、Windows標準のインターネットエクスプローラーが筆頭にあげられますが、かつて一世を風靡したNetscape以外にもブラウザがあったようで。最近出てきたのがOperaです。

Operaとは?

 Operaの存在を知ったのは、2002年2月ごろのことです。yahooで「第3のブラウザ」として取り上げられていたのが目にとまり、ついついダウンロードしてしまいました。「日経バイト」2002年5月号記事によると、ノルウェーで開発されたOperaの歴史は1994年にまでさかのぼるらしいですが、最近まで日本語表示ができなかったため、日本国内では全く知られていなかったのです。それが2001年11月に日本語表示が可能なバージョンが登場し、まもなく正式版も登場するようです。
 うたい文句は「The fastest browser on earth!!」(最速ブラウザ)だって。

  • マルチウインドウが可能
  • IEやNNのように振る舞うことができる(→javascriptなどの互換性対応)
  • 速い操作感(戻る・進むはかなり速い)
  • Operaは無償ではありませんが、「バナー広告」が気にならなければ無料で使えます。正規版は4,800円です。

本当に最速か?

最速ブラウザの名に恥じない速さかどうか、私の私見で恐縮ですが・・・
AMD K6-2(350MHz)+256MB+ISDN64 の場合

速さ(起動)
IE=Opera>>NN(4.78)
戻る・進む
Opera>IE>NN(4.78)

 確かに、速いかもしれない。が、私の場合環境が環境なので・・・。最近のP4-1.7GHZ以上のパソコンならそんなに感じないのかもしれません。IE嫌い(怖い)、MS嫌いな人にはいいかもしれません。私は今でもメインはNN4.78です(6.0は重すぎて不可!!)。
 新たなブラウザバトルが始まるかもしれません。


  • Webブラウザも栄枯盛衰あり、いろいろ出ては消えていきました。
  • 今はGoogle ChromeとMicrosoft Edgeが主流でしょうか。
  • Webが主流となり、ブラウザがOS的な役割を務めるようになりました。
  • 通信環境もますます高速化すると、これらを意識させない「何か」が現れるのでしょうかね。
  • おじさんには・・ついて行けそうにありません。

コメント

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