iPadは受け身のデバイス

01コンピューター

2010.10.24

iPadは受け身のデバイス

 2010年春に鳴り物入りで登場したアップルのiPad。さっそく手に入れ、いろいろと楽しんでおります。起動は早いし、電池の持ちはいいし、なにより誰でも簡単にPC代わりにネットデバイスとして使えるのはとても便利です。メールのチェックやweb閲覧はこれで十分な気がします。

 アプリも結構充実していて、無料のゲームやツールが山のように登録されているので、ダウンロードし放題ですが、ここで問題が発生。デバイスの問題ではなく使い手の問題です。タップ・タッチで簡単にいろいろな情報にアクセスできるため、長時間使ってしまうことはざらなのですが、情報を「とる」ことばかりに熱中し、せっかくのITデバイスの長所である「情報発信」がおろそかになってしまいました。iPad使いだしてからブログの更新はあまりしなくなるし、homepageも放置状態。情報を求めることのみに集中し、発信はそっちのけな状態に陥ってしまう。
 便利さもほどほどにということでしょうか。やっぱりキーボードがないと文字の入力は効率が悪いし集中できない・・・と言い訳しますが、携帯電話に慣れているいまどきの人は問題ないのでしょうかね。

 電子書籍端末としても使えるので、BOOK系アプリも何本か入れましたが、単純に小説を読むようなのはどうも画面で見るのは苦手です。どうしても目が疲れるし、内容が「活字」として頭に入ってこない。i文庫HDは無料の小説がたくさん付いているけど、2・3冊読んでギブアップしました。小説は文庫本サイズで紙媒体で読むのが一番です。そんな私は時代遅れなのかな?
 逆に「雑誌」や「漫画」類は適しているのかもしれません。リンクや動画の埋め込みで、新しい情報媒体になりそうな気がします。いずれにせよ「上質」な情報は無料では手に入りません。

ゲームは育成系ゲーム「farmvill」にはまっております。結構おもしろいけど、現実世界ではこう簡単に農作物はできないのよね・・・・。


  • 鳴り物入りのiPad、我が家でも一時使いましたけど、2022年現在は不使用です。
  • スマホと同じで、画面見てだらだらと時間を過ごす危険性が大です。
  • 目的を絞り込んで使うなら、持っていてもいいのかもしれません。
  • 目的がないので、今のところ要らないかな。
  • 家庭よりも、ビジネス向きなのかも。

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